筑波大学大学院ライフイノベーション学位プログラムはつくばライフサイエンス推進協議会と協働した新しい学位プログラムです

研究指導教員一覧

病態機構 領域

氏 名 HP 所属部局・職名 専門分野
阿部訓也 理化学研究所バイオリソースセンター 疾患ゲノム動態解析技術開発チーム チームリーダー 動物発生遺伝学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 多能性細胞におけるエピゲノム転換機構の解明
2. 哺乳類生殖細胞の発生・分化とエピジェネティクス
3. 哺乳類初期発生の遺伝学的解析
伊藤弓弦 産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門 幹細胞工学研究グループ 研究グループ長 発生生物学/幹細胞生物学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
平成27年度は受け入れ無し
両生類モデル生物を用いた発生生物学的研究
早田匡芳 筑波大学 医学医療系 准教授 骨格システム制御学
博士前期、インターンシップ
1. 骨格発生医学:TGF-βシグナルによる軟骨内骨化制御機構と骨系統疾患連関の解明
2. 骨免疫学:炎症性骨破壊における転写後制御機構と疾患連関の解明
3. 骨薬理学: 力覚情報を骨形成へ変換する情報伝達機構の解明と骨粗鬆症治療薬創薬への応用
金保安則 筑波大学 医学医療系 教授 病態生理学
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. シグナル伝達系の破綻に起因する病態解析
2. 新規抗癌剤の開発研究
3. シグナル伝達系の生理機能解析
桑原知子 産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門 幹細胞工学研究グループ 主任研究員 成体幹細胞制御学
筑波大学 グローバル教育院 准教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 成体脳内の神経新生
2. 成体幹細胞の活性化
3. 成体幹細胞の環境応答機構と疾患
中村幸夫 理化学研究所バイオリソースセンター 細胞材料開発室 室長 最先端細胞工学技術応用分野
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 細胞標準化のための技術開発
2. 新規細胞材料の開発
3. 細胞の応用技術の開発
大河内信弘 筑波大学 医学医療系 教授 腫瘍治療・手術エミュレーション開発学
博士前期、博士後期
1. 3Dバーチャル手術シミュレーションシステムの開発
2. 血小板を用いた肝疾患の新規治療法の開発
3. 消化器癌の発癌、転移機序の解明と治療法の開発
ワダワ・レヌー 産業技術総合研究所 グループ長 細胞老化、がん化とストレスの生物学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 細胞の老化とがん化の分子機構とアンチエイジング
2. インド伝統医薬品の抗がん作用とアンチエイジング作用
3. モータリンの機能と利用:ストレス応答、老化、発がん、in vivo イメージング
柳沢正史 筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 教授 行動神経科学
博士前期、博士後期、インターンシップ
睡眠覚醒制御の根本的メカニズムの解明
1. ランダム変異マウスを用いた睡眠覚醒を制御する遺伝子の大規模スクリーニング
2. 睡眠覚醒異常に対する新規創薬シーズの探索・医薬化学
3. 睡眠覚醒に関与する神経細胞活動の可視化とその制御
保富康宏 医薬基盤・健康・栄養研究所 霊長類医科学研究センター センター長 免疫制御・ワクチン分野
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期
1. 免疫調節による疾患制御
2. 感染症における病態制御
吉木淳 理化学研究所バイオリソースセンター 実験動物開発室 室長 マウスリソース学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 遺伝子操作によるヒト疾患モデルマウスの開発
2. マウスリソースの品質管理に関する研究
3. 神経疾患モデルマウスを用いた運動調整機能の解析

創薬開発 領域

氏 名 HP 所属部局・職名 専門分野
市川創作 筑波大学 生命環境系 教授 機能性キャリア開発工学
博士前期、博士後期
1. エマルションキャリアシステムの開発と特性解明
2. リポソームキャリアシステムの開発と特性解明
3. 生理活性成分の効率的送達のための新規ナノ/マイクロキャリアシステムの開発
礒田博子 筑波大学 生命環境系 教授 天然物創薬探索
博士前期、博士後期
1. 地域伝承薬からの新規薬用成分の探索
2. 薬用成分の作用メカニズムの解明
神谷俊一 協和発酵バイオ株式会社 リサーチフェロー バイオマテリアル / バイオプロセス研究
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 医療用バイオマテリアルとしてのジペプチドの応用
2. 医薬用成分の微生物による生産技術の検討
3. 生体分子を用いた神経保護または神経再生技術の検討
金森敏幸 国立研究開発法人産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門医薬品アッセイデバイス研究グループ 研究グループ長 生体輸送現象論
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 生体関連デバイス内の輸送現象
2. 生体および人工臓器等の数理モデル化
3. 医療分野への機能性ポリマーの応用
栗崎晃 産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門 幹細胞工学研究グループ 上級主任研究員 発生幹細胞制御学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
・幹細胞の分化制御技術開発
宮前友策 筑波大学 生命環境系 准教授 ケミカルバイオロジー
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 新規生物活性小分子の探索とメカニズム解明
2. 有用生物活性物質探索のためのスクリーニング系の開発とその応用
3. 細胞内タンパク質安定性を制御する新規化学ツールの開発とその応用
宮田桂司 アステラス製薬 上席専任理事 創薬トランスレーショナルサイエンス
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士後期、インターンシップ
1. バイオイメージング手法をもちいた薬効評価に関する研究
2. ラジオアイソトープ標識体合成に関する研究
3. ヒトでの薬効予測に関する研究
三好荘介 アステラス製薬 室長 創薬トランスレーショナルサイエンス
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士後期、インターンシップ
1. バイオイメージング手法をもちいた薬効評価に関する研究
2. ラジオアイソトープ標識体合成に関する研究
3. ヒトでの薬効予測に関する研究
長瀬博 筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 教授 創薬化学
博士前期、博士後期
1. オレキシン受容体(OX1R, OX2R)選択的薬物の設計と合成
2. オピオイド受容体タイプ選択的薬物の設計と合成
3. オレキシンとオピオイドの薬理作用の解明と医薬への適用
野田昭宏 アステラス製薬 主管研究員 創薬トランスレーショナルサイエンス
筑波大学 グローバル教育院 准教授(協働大学院)
博士後期、インターンシップ
1. バイオイメージング手法をもちいた薬効評価に関する研究
2. ラジオアイソトープ標識体合成に関する研究
3. ヒトでの薬効予測に関する研究
櫻井鉄也 筑波大学 システム情報系 教授 情報数理
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 大規模データ解析における数理手法
2. 大規模データ解析における並列アルゴリズム
3. 大規模科学シミュレーションの高速化手法
佐藤孝明 島津製作所 ライフサイエンス研究所 所長 分子腫瘍学
筑波大学 グローバル教育院 教授
インターンシップ
1. 最先端質量分析システムを用いたオミックス解析
2. 最先端遺伝子解析システムを用いた個人医療
3. iPS 細胞のバイオマーカー解析
杉浦慎治 創薬基盤研究部門 医薬品アッセイデバイス研究グループ 主任研究員 生物化学工学
筑波大学 グローバル教育院 准教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. Organs-on-a-chip デバイスの開発と創薬への応用
2. 細胞培養における微小環境制御技術の開発
3. 機能性材料を利用した細胞プロセス工学に関する研究
吉松賢太郎 エーザイ株式会社 シニアサイエンティフィックアドバイザー 創薬科学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 遺伝子組換え脂肪細胞を用いた血液疾患の細胞治療に関する基礎的研究
2. 遺伝子組換え脂肪細胞を用いたがんの細胞治療に関する基礎的研究
3. 新技術の創薬研究への活用に関する研究

食料革新 領域

氏 名 HP 所属部局・職名 専門分野
礒田博子 筑波大学 生命環境系 教授 食品機能学
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 食資源の機能性解析と有効利用に関わる国際的研究
2. 機能性食品および化粧品シーズに関わる食資源成分の解析
3. 食品と環境のリスクアセスメント
神谷俊一 協和発酵バイオ株式会社 リサーチフェロー 機能性栄養素材の科学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 栄養成分および細胞代謝産物の新たな健康増進作用の探索
2. 老化現象の抑制に寄与する栄養素材の研究
3. 老化または疾患に伴う代謝変化を反映した新たな細胞系モデルの構築と有効素材の評価への利用
柏木健一 筑波大学 人文社会系 准教授 開発経済学
博士前期、博士後期
1. 食品産業における技術進歩メカニズム解明
2. 食品市場の価値連鎖と消費者行動分析
川崎晋 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品安全研究領域 食品衛生ユニット 上級研究員 食品微生物学:食品衛生ユニット
筑波大学 グローバル教育院 准教授(協働大学院)
博士前期、博士後期
1. 食中毒菌および食品腐敗細菌のリスクの評価と制御
2. 食中毒菌の迅速検査法開発と評価
3. 小売店舗における食中毒菌の動向
小林功 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門食品健康機能研究領域 食品物理機能ユニット 上級研究員 マルチスケール食品工学
筑波大学 グローバル教育院 准教授(協働大学院)
博士前期、博士後期
1. マイクロ・ナノチャネル乳化を利用した単分散エマルションの製造技術の開発
2. 機能性成分を内包した食品用マイクロカプセルの設計・開発
3. 食品用のヒト胃腸消化シミュレーターの開発および応用
小林正智 理化学研究所バイオリソースセンター 実験植物開発室 室長 植物リソース学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 次世代育種戦略の創出を目指したモデル植物の新規リソースと技術の開発
2. モデル植物のリソースと情報を駆使した次世代植物保護技術の整備
3. シロイヌナズナの多様性を活用した植物の環境適応機構の解析
中嶋光敏 筑波大学 生命環境系 教授 食品工学
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. マイクロ・ナノ工学による生物資源の先進加工技術の開発と応用
2. マイクロ・ナノチャネルを利用した先進食品加工システムの構築
3. 利用食品素材や食品加工廃棄物の再資源化による高度利用技術の開発
Marcos Antonio Das NEVES 筑波大学 生命環境系 准教授 食品工学
博士前期、インターンシップ
1. フードナノテクノロジー
2. 機能性食品の研究開発
3. 食品機能性成分送達システムの開発
坂本和一 筑波大学 生命環境系 准教授 遺伝子栄養学
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 長寿遺伝子と生理活性因子
2. 生活習慣病の予防・改善と生理活性因子
3. アンチエイジングと生理活性因子
植村邦彦 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門食品加工流通研究領域 先端食品加工技術ユニット ユニット長 食品工学:先端食品加工技術ユニット
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期
1. 電気を用いた新規食品加工技術の開発
2. 電気を用いた食品の殺菌
3. 食品加工における品質変化
渡辺純 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門食品健康機能研究領域 栄養健康機能ユニット 上級研究員 食品機能学:栄養健康機能ユニット
筑波大学 グローバル教育院 准教授(協働大学院)
博士前期、博士後期
1. 腸内細菌の宿主生理作用へ及ぼす影響の解析
2. 食品中の機能性成分分析法の確立
3. 食品中の機能性成分の探索

環境制御 領域

氏 名 HP 所属部局・職名 専門分野
渕野裕之 医薬基盤・健康・栄養研究所 薬用植物資源研究センター 室長 生薬学・天然物化学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 生薬の品質評価に関する研究
2. 薬用植物からの熱帯感染症治療薬の探索
原啓文 マレーシア工科大学 マレーシア日本国際工科院 環境・グリーン技術工学科 准教授 熱帯環境微生物学
筑波大学 グローバル教育院 准教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 熱帯の様々な環境下における微生物群叢の比較解析
2. 未利用バイオマス変換に資する熱帯微生物の解析と応用
3. 熱帯地域における環境汚染物質のバイオレメディエーションに関する研究
河地正伸 国立環境研究所 室長 藻類資源保存研究分野
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 藻類の分離・培養・保存技術の開発に関わる研究
2. 藻類リソースのゲノムと資源化に関わる研究
3. 藻類リソースの多様性と分類に関わる研究
川原信夫 医薬基盤・健康・栄養研究所 薬用植物資源研究センター センター長 生薬学・植物化学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 薬用植物の天然物化学的研究
2. 薬用植物由来の生物活性物質の探索研究
菊池正紀 物資・材料研究機構 バイオセラミックスグループ グループリーダー 生体セラミックス
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期
1. 医療用セラミックス
2. 生体由来鉱物の有効活用
3. 生体模倣材料
小林正智 理化学研究所バイオリソースセンター 実験植物開発室 室長 植物リソース学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 次世代育種戦略の創出を目指したモデル植物の新規リソースと技術の開発
2. モデル植物のリソースと情報を駆使した次世代植物保護技術の整備
3. シロイヌナズナの多様性を活用した植物の環境適応機構の解析
熊谷嘉人 筑波大学 医学医療系 教授 環境生物学
博士前期、博士後期
1. 環境化学物質によるシグナル伝達
2. 環境化学物質に対する生体応答と防御システム
中山剛 筑波大学 生命環境系 准教授 原生生物系統分類学
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 原生生物(特に微細藻、鞭毛虫)の分類学
2. 湖沼における原生生物相の解明
3. 有用原生生物の探索
大熊盛也 理化学研究所 バイオリソースセンター 室長 微生物資源・多様性学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 難培養微生物のゲノム科学と資源化に関する研究
2. 共生微生物の分子生態学的研究
3. 微生物の系統分類学的研究
鈴木石根 筑波大学 生命環境系 教授 光合成機能制御学
博士前期、博士後期、インターンシップ
1.微細藻類の炭素・窒素代謝の相互作用の研究
2.光合成機能の環境適応機構の解析
3.微細藻類によるバイオマス生産に関連した生化学・分子生物学的研究
田村憲司 筑波大学 生命環境系 教授 土壌環境化学
博士前期、博士後期、インターンシップ
1.土壌微量元素の解析
2.高性能土壌の機能解析
吉松嘉代 医薬基盤・健康・栄養研究所 薬用植物資源研究センター 室長 薬用植物の植物細胞工学
筑波大学 グローバル教育院 教授(協働大学院)
博士前期、博士後期、インターンシップ
1. 薬用植物の天然物化学的研究
2. 薬用植物由来の生物活性物質の探索研究

海外協力教員

Name Affiliation Title
Cécile Le Gal-Fontès University of Montpellier Professor
Michel Larroque University of Montpellier Professor
Colin Goding Ludwig Institute for Cancer Research, University of Oxford Professor
Panagis Filippakopoulos Ludwig Institute for Cancer Research, University of Oxford Associate Professor
Jane Mellor Department of Biochemistry, University of Oxford Professor
Eric O'Neill Department of Oncology, University of Oxford Senior Group Leader
Mads Gyrrd-Hansen Ludwig Institute for Cancer Research, University of Oxford Group Head
Lionel Larue Institut Curie Group leader
Eirikur Steingrimsson University of Iceland Professor
Custodia Garcia Jimenez Universidad Rey Juan Carlos Professor
Benjamin Pina Molecular Biology Institute of Barcelona - Strategic Institute of the Spanish Research Council Professor
Pierre Trifilieff University of Bordeaux Assistant Professor
Remko Boom Wageningen University Professor
Anja Janssen Wageningen University Assistant Professor
Renger Witkamp Wageningen University Professor
Chedly Abdelly Center of Biotechnology of Borj Cedria, Tunisia Professor
Stephen Mayfield University of California, San Diego Professor